ethelvine

  • MEMBER
  • <スロボドネ・ヴィナルストヴォ>フェルトリーナ2019<br>Veltlina 2019 / Slobodne Vinarstvo

<スロボドネ・ヴィナルストヴォ>フェルトリーナ2019
Veltlina 2019 / Slobodne Vinarstvo

商品コード:97-0057

原産地:フランス アルザス地方

ポイント:36pt

価格:3,960円(税込)

数量

在庫あり/あと1個

この商品について問い合わせる

フェルトリーナ 2019
 

旧オーストリア・ハンガリー帝国で最も広まった白ブドウ品種”フェルトリーナ”。

6-7日間軽い醸しをし、タンク、木樽同様空気を通す卵型タンク、アカシア材バリック、樫材バリックにてそれぞれ熟成

濁りある液体で、タンニンはごく僅か。柑橘の風味豊かなワイン。

容量 750ml
原産国・地方 スロヴァキア
タイプ
ブドウ品種 フェルトリーナ
 
 Slobodne Vinarstvo
(スロボドネ・ヴィナルストヴォ)

スロヴァキアに於けるワイン造りの歴史は、2000年前にも遡るという。

このワイナリー”スロボドネ”は、先祖が1912年にゼミアンスケ・サディの土地を買い、農場を始めたのが初まり。

ぶどうの他にも小麦や大麦、タバコなどを300haの土地で栽培し、当時は、ヨーロッパで最大のタバコ乾燥場を持つほどだった。

1920~30年代にはワインもかなり生産し、現在のチェコ共和国の首都プラハでかなり飲まれていたという。


第2次世界大戦時、共産主義者によりこの農園は接収されてしまい、以降廃れてしまった。

祖母が古い醸造所で昔書かれた農場の資料を発見したのを機に、
1992年両親は廃墟のように廃れたこの農場を復元することを決意した。

1995年、ようやく荒廃したぶどう畑の再興に着手し、
2010年には初めて自分たちのワインを市場にリリースするに至った。

彼らの目的は、スロボドネを昔のように再興し、
ゼミアンスケ・サディの土地の特徴を表現する高品質なワインを造ること。

土地の特徴を表現する手法として、自然と白ぶどうを醸すオレンジワインや
ぶどうの植わる土から造ったアンフォラを用いた醸造が生まれた。

”オレンジワイン”と赤ワインの醸造には亜硫酸も一切使用せず、瓶詰め時僅かに添加するのみ。

彼らの昔の栄光を取り戻すワイン造りはまだ始まったばかりに過ぎず、
今後更に素晴らしいワインを生み出してくれるに違いない!


(輸入元資料より)
 
CHECK ITEMS

ページトップへ