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  • <ピエール・オリヴィエ・ボノーム>蔵 ルージュ 2021<br>Kura Rouge 2021 / Pierre-Olivier Bonhomme
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<ピエール・オリヴィエ・ボノーム>蔵 ルージュ 2021
Kura Rouge 2021 / Pierre-Olivier Bonhomme

商品コード:06-0044

原産地:フランス ロワール地方

ポイント:24pt

希望小売価格:0円

価格:2,673円(税込)

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蔵 ルージュ 2021
 

日照量が少なく冷夏だったためブドウの糖度が上がらず、ガメイとカベルネフランだけでは酸が際立ってしまうため、
今回はルーションまでわざわざ探しに行ったシラーとグルナッシュを 30%ほどアッサンブラージュし味わいを整えました。


 

容量 750ml
原産国・地方 フランス ロワール地方
タイプ
ブドウ品種 ガメイ50%、カベルネフラン20%、シラー20%、グルナッシュ10%
 

Pierre-Olivier Bonhomme

ピエール・オリヴィエ・ボノーム
 


ピエール・オリヴィエは、大柄で力持ち、そしてとても穏やかな性格。

2004年、弱冠18歳の時にル・クロ・デュ・テュエ=ブッフの収穫に参加した際に
ティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、
ネゴシアンの共同経営者を前提にスカウトされる。

アンボワーズのワイン学校に通いながらティエリの元で経験を積み、
2009年、ネゴシアン・ティエリ・ピュズラは”ピュズラ=ボノーム”に社名を変更。

2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するためにネゴシアン事業から離れ、
ピエール・オリヴィエが100%経営を引き継ぐことに。


ピエール・オリヴィエの買いブドウの選び方は、
ただビオロジックな作りというのが決め手ではなく、
これからヴァン・ナチュールの造り手として成長しそうな良質なドメーヌを
厳しく見極めている。

ティエリの時代同様、現在もネゴシアン主体だが、
実際は徐々に自社畑を増やしていて、
今後はドメーヌとしての割合を上げながら買いブドウとうまく共存する
ネゴシアンのスタイルを模索している。



ティエリのワインを忠実に継承しながら独自の展開をみせてくれるであろう
若きピエール・オリヴィエの活躍が楽しみです。

(輸入元資料より)
 
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